About

開発者のプロフィール、経歴、技術スタック、制作物などをまとめています。

プロフィール画像

Daichi

2007年生まれ。製造業向けシステム開発と個人開発をしています。

やっていること

業務製造業向けシステム

現場で使われる前提のシステムを作ることが多いです。 要件だけでなく、運用・端末・回線・権限などの制約を先に整理してから設計するようにしています。

個人身近な課題のWebアプリ

自分や友人が実際に使う前提で、小さく作って改善します。 自分用のTODOリストアプリや、友達と麻雀をするときの点数管理アプリなど。 「とりあえず触れるものを出す → 使われ方を見て直す」のサイクルが好きです。

AI設計と検証を早く回す

Claude Codeを使っていて、以前と比べて作りたいと思ったものがAIの活用のおかげですぐに形にできるので、楽しいです。 コーディング量を減らして、要件整理・設計・検証に時間を使えるので、いまの自分には合っていると感じています。

開発の流れ

01

課題整理 & 要件定義

バイブコーディングでゼロから作るときは、まず課題ややりたいことを整理してAIにどのように解決できるか相談します。 それからアプリとしての要件定義を固めて、ページ構成やDB設計・API設計などを決めてマークダウンファイルにまとめます。 ワードとかエクセルよりマークダウンの方が簡単に扱えるし、AIとの相性も良いので気に入っています。

02

実装 & リリース & フィードバック

実装時は、それらのマークダウンファイルをAIに参照させながら進めます。 リリース後は、実際に自分でしっかり使ったり、友人に使ってもらったりして、改善する必要がある箇所やいいアイデアを思い付いたらすぐにメモします(自分で作ったTODOリストアプリに記録しています)。 その改善アイデアのメモを見て、AIと相談しながら実装して、アプリの改善を繰り返していきます。

03

継続的な改善

自分で使用頻度が高いアプリはやっぱり改善アイデアもたくさん出てくるし、改善することで自分に恩恵が受けられるのでモチベーションになります。

これまで

高校1年で中退後、株式会社CansでアルバイトとしてWeb制作(コーダー)を開始しました。 同社でアプリ開発や自動AI音声コールシステムの開発などを経験し、現在は株式会社ユニフェイスで製造業向けシステムの開発に携わっています。

最近の抜粋

強く推すというより、「最近やっていたこと」の抜粋です。

Yarukoto

「今日やること」を中心にした、シンプルな日々のタスク管理アプリ。既存のTODOアプリは多機能すぎて短期タスクの管理には向いていないと感じ、ガントチャートもサブタスクも必要ない「今日〜1週間程度」のタスクをサッと整理できるものを作りました。

Monster Call

自動音声アナウンスで架電を行い、結果をデータとして記録・管理するシステム。前職で開発に携わり、1日20万〜80万件のコール結果を扱う規模でした。大量データを前提としたクエリ設計やメモリオーバーフロー対策など、パフォーマンスを意識した実装を心がけました。

あいフェス

愛知県を中心とした高校の文化祭情報をまとめたサイト。日程や一般公開の有無など、外部から訪れたい人に必要な情報を集約し、いいねやコメント機能でコミュニティとしても盛り上がるように設計しました。同世代の友人と共同運営しています。

技術スタック

言語 & フレームワーク

個人開発と仕事ではTypeScript、Next.jsを使っています。Next.jsは一番お気に入りです。 業務ではC#、.NETも使います。UIはTailwind CSS、shadcn/uiが好きです。

AI & デプロイ

AIは個人開発ではClaude Codeを、業務ではCodexも使います。 技術選定は、会社では技術スタックに従いますが、個人開発ではネット上の情報量の多さやAIとの相性、将来的に仕事として使えそうな技術かどうかを意識しています。 Next.jsはVercelで無料でホスティングできて、デプロイしやすいのも良いですね。

連絡先

連絡はメールまたはSNSからお願いします。内容が固まっていなくても大丈夫です。